1拍を飛び越える
こないだblogにアップした課題にチャレンジの動画です。
こういうんはこっちでやっていきます。さーそして今ならもう少しじっくり移動させていけるように4分音符の理解が深くなってきた。
と
思うw
以下は前に書いたレポート。の転載。
お師匠のなんじゃこりゃに挑んでみました。そんでもってレポートしてみました。
まずは解説。あくまで個人的な感覚。
クリックを鳴らしながら1拍を追い越していく。クリックを残していく?置いてくる?とりあえずクリックを調教するって誰かが言ってた笑。
スタートした時は4分音符の1拍目に聴こえる。
でそのまま演奏を止めずにちょっと走ってクリックを32分の2発目に聴こえるように演奏する。クリックをンカッーンーて聴く。
4分音符は自分。
で次は6連の2発目。クリックはンカーンッン。
次16分の2発目。クリックをンカウン。
続いては6連の3発目に聴こえるようにもうちょっと走る。
といったように演奏を止めずにちょっとずつ感じる音符を変えていく。
なかなか文章では説明しきれないので、図で書いてみた。
12段階で書いたけど、たぶん奇数連符も入る。でも僕には奇数連符を感じながらはできません。できるともっとシームレスになっていくはず。
そもそもこれは何段階とか階段を上がっていく感じじゃなくて、エスカレーターみたいにスムーズに上がっていくイメージだと思う。
最初の説明で4分の1拍目の次は32分の2発目と書いたけど、その間にも感じる音符がある。
だから超~~~拡大すると段々になってる事になるけど、そこまで突き詰めると哲学的で現実的じゃない気がするのでポピュラーな音符を意識して演奏するんだと思う。
というわけでスタートしてから徐々に走らせていく中で、上に書いた[1~12]の音符に到達したらそこで少しキープ。そこからまた次の音符目指して走る。っていうのをトレーニングする。
一旦止めて、じゃあ次は16分の4つ目で感じながら叩いてって言われると誰でもできる。
このちょこっとずつ動かすってのが凄い難しい。とりあえず2周したけど揺れてる。もっと精度を上げないといけないけど、このトレーニングのおかげで4分音符の感じ方やデュプレット⇔トリプレットの見え方が変わった。とか思っちゃう。何にせよこれができる頃には4分音符に対するスタンスが変わるはず。
考え方を変えると『自分が走っていく』んじゃなくて、『15/16』『31/32』で演奏するとかって見方もできる。
とか考えてると4分音符の理解が深まるのだ。
お師匠にやってごらん難しいよと言われてやってみて確かに難しかった。
ドラマー諸君。
やってごらん!
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